10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

エスパス ドゥ マダム

クラーナハ展をみに大阪に 

クラナハ
 友人が応募して得たチケットを頂いて
 久しぶりに連れ合いと美術展に。

 クラーナハ、代表作と言われるヌードの
 女性たちは、一度見たら忘れられない~
 とにかく妖艶で秘密めいている・・

 旧約聖書、ギリシャ神話からのモチーフ
 (特に女性)は多くのルネサンス画家たちと
 同様なのだが、表現のしかたが独特
 
 「聖カタリナの殉教」等は、
 その冴えたる例~
 
 当時としては斬新だったよう


  = ルーカス・クラーナハ =     1472‐1553 ドイツ・ルネサンスの画家
  初期の作品はウイーンで描かれ後、選帝侯ルードリッヒ三世の御用絵師となり工房を構え制作

  会場の<国立国際美術館>は初めて行ったのだが、外形が斬新というのか・・
  隣接する<大阪市立科学館>かと思い(無機質に見えるわけで~)目の前で迷う

  また、美術館の斜め向かいは関西電力本社、くしくも高浜原発の抗告審の決定の日。
  反原発のノボリに太鼓とがんばっている男性がいて・・




2017/03/29 Wed. 22:38 | trackback: 0 | 本文: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://abbey27.blog.fc2.com/tb.php/309-2c4a31be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)